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トップページ > 活動報告 > 通算で59回目の鬼ノ城塾(講師は名和晃平さん)の活動報告

「晴れの国づくりNET」に登録されている地域づくり団体の活動報告

通算で59回目の鬼ノ城塾(講師は名和晃平さん)の活動報告
<情報登録団体> 鬼ノ城塾
イベント内容 〈鬼ノ城塾=吉備の鉄とアートのコラボレーション=最高のものにふれたい〉

通算で59回目となる鬼ノ城塾10月講座が、現代美術家で京都造形芸術大学
大学院特任准教授・総合造形コース主任の名和晃平さんを講師に招いて古
代山城・鬼ノ城の麓の鬼ノ城ゴルフ倶楽部のクラブハウス(隈研吾さん設
計)を教室に開催されました。

また神戸在住の現代美術家の榎忠さん(通算で57回目の鬼ノ城塾の講師)が
駆けつけてくださいました。
講義後の市内に出て行う恒例の「講師を囲む打上げ会」には名和晃平さん・
榎忠さんを含めて35人の参加者があり、深夜まで盛り上がりました。
いつもの「海の薫」は入り切らず、打上げ会場は「鳥匠」でした。

**結果報告未提出のため追加掲載しました**

鬼ノ城塾は阿曽の鉄師(古代たたら製鉄と阿曽の鋳物師でもある)で、アー
トプロデューサー・アートディレクターとしての活動も行う林正実が平成13
年4月に発足させました。

各地で「古代たたら製鉄」や「鋳物」の実技指導を行うとともに、平成8年
に「鬼ノ城たたら倶楽部」を創設して大正時代に絶えた吉備の酒米の「都(
みやこ)」を西阿曽の自らの田で復活させ、平成15年には総社の旧商店街の
堀和平ゆかりの「堀家住宅の利用を考える会」を、平成17年には岡山市の
「うらじゃ」「おかやま桃太郎まつり」に協力して、総社市の古代山城・鬼
ノ城山頂で採火する鬼神・温羅(うら)の火を岡山の祭りに届ける「阿曽の
火祭り」を創ってきた林正実が、岡山の人づくり、まちづくり、そして吉備
の鉄とアートのコラボレーションを目的に発足させたのが鬼ノ城塾です。

ヤノべケンジさん、会田誠さん、山口晃さん、小谷元彦さん、束芋さんとい
った世界で活躍する最先端の現代美術家を中心に、隈研吾さん、西沢立衛さ
ん、石上純也さんといった建築家、南條史生さん(森美術館)、秋元雄史さ
ん(金沢21世紀美術館)といった美術館長、写真家の安齋重男さん、美術批
評家の椹木野衣さんといった多彩な講師を総社の山中にお招きしてきました。

 
活動風景01 活動風景02
講義の冒頭には講師の名和晃平さ     名和晃平さんによる講義風景
んと塾長の林正実による対談があ     講義だけで2時間を超えました
りました 右側が名和さん           名和さん お疲れ様でした!



□日 時 平成22年10月23日(土)15時~19時
□教 室 鬼ノ城ゴルフ倶楽部クラブハウス(隈研吾さん設計)
□講 師 名和晃平:現代美術家 京都造形芸術大学准教授 
□内 容 講義+質疑応答+別室での懇親会+市内・居酒屋での打上げ
□塾 費 無 料(後半の懇親会に出席希望者は当日実費千円)

クラブハウス内での懇親会のあとは総社市内の居酒屋で「講師を囲む打上
げ」を恒例としています。
実は、この打上げこそが貴重な機会と考えており、これからも必ず実施して
いきます。みなさま、奮ってご参加ください。

**鬼ノ城塾と塾長の林正実がすすめる**
古代たたら製鉄の村下(むらげ)を務め、阿曽の鋳物師(いもじ)でもある
塾長の林正実は、吉備津神社で古来約60年毎に行われてきた御釜殿の鳴
釜神事に使われる釜の鋳替えの行事を再び阿曽の鋳物師の手に取り戻すた
めのプロジェクトを立ち上げています。
鉄とアートのコラボレーションによるこのプロジェクトへも、ご支援をお願
い申し上げます。

鬼ノ城塾、そして吉備の鉄とアートを組み合わせたこれらの活動についての
お問い合わせは

 ☎090-7776-1063 Email:hayashim@mx2.kct.ne.jp

鬼ノ城塾塾長(阿曽の鋳物師)林正実 まで




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