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トップページ > 活動報告 > 「鬼ノ城塾と新国立競技場の隈研吾さん」を塾長の林正実が語る

「晴れの国づくりNET」に登録されている地域づくり団体の活動報告

「鬼ノ城塾と新国立競技場の隈研吾さん」を塾長の林正実が語る
<情報登録団体> 鬼ノ城塾
イベント内容 〈鬼ノ城塾=古代の鉄と現代アートで岡山を元気に=最高のものにふれたい〉
***岡山県総社市阿曽の山中で最先端の現代アートに
                          ふれる(2001.4.~)***

新年会を兼ねて鬼ノ城塾の阿曽地区の塾生を中心とした鬼ノ城城課外講座
が開催され、講師を塾長の林正実が努めました。

講座のテーマは昨年度の鬼ノ城塾の講師を務めた6名の方の中から、美術
家の天明屋尚さん・O JUNさんのお二人の作品説明を中心に行われました。

講義後の質疑において、塾生から建築家の隈研吾さんについての質問があ
りました。
隈さんはこれまでに鬼ノ城塾の講師を2回務めてくださっており、昨年暮れ
には新国立競技場の設計を担当することが決まった、いま注目の建築家です。

林からは隈さんが鬼ノ城塾の講師を引き受けてくださるようになった経緯の
説明とともに、2回の講座における多くのエピソードも披露されました。
超多忙な隈さんは2回の来岡とも飛行機による日帰りのスケジュール〈ほと
んどの鬼ノ城塾の講師は新幹線で、そして2泊でいらっしゃいます〉になら
ざるを得なかったため、塾長の林が2回の来岡ともに教室の鬼ノ城ゴルフ倶
楽部のクラブハウスと岡山空港の運転手を務めることになりました。
しかし、それでも1回目の時は講座前にコースへ出て、ハーフを回られた
〈8月だった!とのこと〉とのこと。
塾長の林は隈さんに、それでは講師で来ていただくのを10月に変更しまし
ょうかと提案しましたが、暑いのは気になりませんからとのお返事だった
といいます。本当に、ゴルフがお好きなんですね!
始発の飛行機で来岡され、ハーフを回られ、シャワーを浴びて講義をこな
し、懇親会を途中でぬけて最終の飛行機で帰京されたそうです。

2回目の鬼ノ城塾の講師の時は風邪気味でゴルフはされなかったが、懇親会
を途中で抜けて大阪へ向かわれた〈翌朝は仕事で中国へ飛ばれる〉ことなど
も。超多忙な中を、本当にありがとうございました。

林はそれらの中でも、「実は青山に独立して設計事務所を設立した直後に
鬼ノ城ゴルフ倶楽部のオーナーが来られて、クラブハウスの設計を依頼され
た。しかし、当時〈独立直後〉の私をなぜオーナーがご存知だったか、今で
も不思議に思っています」と講座後の懇親会で飲みながら話してくださった
ことが特に印象に残っています、と話してくれた。

林による講義のあとは、阿曽地区住民のお酒や食べ物のの差し入れによる
新年会を兼ねた宴となり、遅くまで盛り上がりました。
 
鬼ノ城塾は阿曽(岡山県総社市)の鉄師(古代たたら製鉄を行い、阿曽の鋳
物師でもある)でアートプロデューサー・アートディレクターの活動も行う
林正実が平成13年4月に発足させました。

各地で「古代たたら製鉄」や「鋳物(いもの)」の実技指導を行うとともに、
平成8年に「鬼ノ城たたら倶楽部」を創設して大正時代に絶えた吉備の酒米
の「都(みやこ)」を西阿曽の自らの田で復活させ、平成15年に堀和平ゆか
りの総社商店街筋の古民家の活用を図ることを目的に「堀家住宅の利用を考
える会」を、平成17年には岡山市の「うらじゃ」「おかやま桃太郎まつり」
に協力して、総社市にある古代山城・鬼ノ城の山頂で採火する鬼神・温羅
(うら)の火を岡山市の祭りまで届ける「阿曽の火祭り」をつくってきた林
正実が、岡山の人づくり、まちづくり、そして吉備の鉄とアートのコラボレ
ーションを目的に発足させたのが鬼ノ城塾です。

ヤノべケンジさん、会田誠さん、山口晃さん、小谷元彦さん、束芋といった
世界で活躍する最先端の現代美術家を中心に、隈研吾さん、西沢立衛さん、
石上純也さんといった建築家、南條史生さん(森美術館)、秋元雄史さん
(金沢21世紀美術館)といった美術館長、写真家の安齋重男さん、美術批評
家の椹木野衣さんといった多彩な講師を総社市阿曽の山中にお招きしてきま
した。


活動風景01 活動風景02
 クラブハウスの教室で講義中の     講義後の別室での懇親会場で
 隈研吾さん                  隈研吾さんと塾長の林正実


〈鬼ノ城塾 新年会を兼ねた課外講座〉
□日 時 平成28年1月9日(土)16時~22時
□教 室 阿曽地区の鬼ノ城塾事務局
□講 師 林正実:鬼ノ城塾塾長 阿曽の鉄師 アートディレクター
□内 容 天明屋尚・O JUNの作品を語る
□塾 費 無 料(お酒・食べ物の差し入れ大歓迎)

**鬼ノ城塾と塾長の林正実がすすめる**
古代たたら製鉄の村下(むらげ)を務め、阿曽の鋳物師(いもじ)でもある
塾長の林正実は、吉備津神社で古来約60年毎に行われてきた御釜殿の鳴
釜神事に使われてきた釜の鋳替えの行事を再び阿曽の鋳物師の手に取り戻
すためのプロジェクトを立ち上げています。
この鉄とアートのコラボレーションによるプロジェクトへも、ご支援をお願
い申し上げます。

鬼ノ城塾、そして吉備の鉄とアートを組み合わせたこれらの活動についての
お問い合わせは

 ☎090-7776-1063 Email:hayashim@mx2.kct.ne.jp

鬼ノ城塾塾長(阿曽の鉄師)林正実 まで



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