イベント情報活動報告地域づくり団体地域づくりマイスター各種支援制度新規団体登録メールマガジンリンク集市町村お問い合わせ 晴れの国づくりNET携帯版

QRコードで簡単アクセスできます!



Adobe Readerダウンロードサイトへ

PDFファイルをご覧いただくためには、
AdobeReader最新版(無料)が必要です。
こちらのページからダウンロードして下さい。

会員専用ページ

このサイトは岡山県・地域づくり団体岡山県協議会が企画・運営しています。

このサイトに関するお問い合せ
地域づくり団体
(岡山県県民生活部
 中山間・地域振興課内)

〒700-8570
岡山市北区内山下2-4-6
TEL:086-226-7267
FAX:086-224-6195
E-Mail:harenokuninet@pref.okayama.lg.jp

トップページ > 活動報告 > 通算で57回目の鬼ノ城塾/榎忠さん 古代山城・鬼ノ城を巡る

「晴れの国づくりNET」に登録されている地域づくり団体の活動報告

通算で57回目の鬼ノ城塾/榎忠さん 古代山城・鬼ノ城を巡る
<情報登録団体> 鬼ノ城塾
イベント内容 〈鬼ノ城塾=吉備の鉄とアートのコラボレーション=最高のものにふれたい〉

通算で57回目となる鬼ノ城塾6月講座が午後から開催された26日の午前中
に、講師の榎忠さんと、やはり前日から総社に入ってくださった美術批評家
の椹木野衣さんと総社の古代山城・鬼ノ城山頂へ登りました。
下は降っていなかったのですが、山頂は霧のような雨で、下界は真っ白の世
界でした。
でもふたりとも、「これはこれでとても良い」と大喜びでした。

**結果報告未提出のため追加掲載しました**

さらに27日(日)、椹木さんは午前中に帰京されたのですが、榎忠さんは
再度挑戦し、岩屋の「鬼の差し上げ岩」まで。差し上げ岩の上で、眺めを楽
しんでおられました。(そのあと、吉備津神社、そして御釜殿へも行きまし
た)

これまでの鬼ノ塾の錚々たる講師のほとんどが、古代山城・鬼ノ城を巡って
くださっています。
これらの山頂での貴重な写真も、いつか公開させていただきます。

また作品に鉄を使うことが多い榎忠さんは塾長の林正実の行う古代たたら製
鉄・鋳物に強い関心を持ってくださっており、いつかコラボをやれたらと話
しあっています。実現してほしいですね!

美術館やギャラリーで、作品だけ(一日くらいは作家もいらっしゃいますが)
を鑑賞するのではなく、作品を創った作家さんとの濃密な接触によって、作
家さんを知っていただくことから作品に入っていただくことを願った塾長の
林正実の思いが、実現したものです。
林は、総社市内に出て、総社の居酒屋でいつも行う「講師を囲む打上げ」に
こそ鬼ノ城塾の本質があり、皆様に参加いただきたいと願っています!

鬼ノ城塾は阿曽(岡山県総社市)の鉄師(古代たたら製鉄を行い、阿曽の鋳
物師でもある)でアートプロデューサー・アートディレクターの活動も行う
林正実が平成13年4月に発足させました。

各地で「古代たたら製鉄」や「鋳物(いもの)」の実技指導を行うとともに、
平成8年に「鬼ノ城たたら倶楽部」を創設して大正時代に絶えた吉備の酒米
の「都(みやこ)」を西阿曽の自らの田で復活させ、平成15年に総社の旧商
店街にある堀和平ゆかりの「堀家住宅の利用を考える会」を、平成17年には
岡山市の「うらじゃ」「おかやま桃太郎まつり」に協力して、総社市にある
古代山城・鬼ノ城の山頂で採火する鬼神・温羅(うら)の火を岡山市の祭り
まで届ける「阿曽の火祭り」をつくってきた林正実が、岡山の人づくり、ま
ちづくり、そして吉備の鉄とアートのコラボレーションを目的に発足させた
のが鬼ノ城塾です。

ヤノべケンジさん、会田誠さん、山口晃さん、小谷元彦さん、束芋といった
世界で活躍する最先端の現代美術家を中心に、隈研吾さん、西沢立衛さん、
石上純也さんといった建築家、南條史生さん(森美術館)、秋元雄史さん
(金沢21世紀美術館)といった美術館長、写真家の安齋重男さん、美術批評
家の椹木野衣さんといった多彩な講師を総社の山中にお招きしてきました。


活動風景01 活動風景02
霧雨に煙る鬼ノ城山頂の西門の前で   翌日は榎忠さんと岩屋まで
手前が椹木野衣さん 遠くが榎忠さ    鬼ノ差し上げ岩の屋根に登った榎
ん 下界は何も見えません         さん。手前の物体は塾長の林の靴


〈鬼ノ城塾6月講座概要〉
□日 時 平成22年6月26日(土)15時~18時30分
□教 室 鬼ノ城ゴルフ倶楽部クラブハウス(隈研吾さん設計)
□講 師 榎忠(えのき ちゅう) 現代美術家
□内 容 講義+椹木さんとの対談+質疑応答+懇親会+市内での打上げ
□塾 費 無 料(後半の懇親会へ参加希望者は当日千円)

**鬼ノ城塾と塾長の林正実がすすめる**
古代たたら製鉄の村下(むらげ)を務め、阿曽の鋳物師(いもじ)でもある
塾長の林正実は、吉備津神社で古来約60年毎に行われてきた御釜殿の鳴
釜神事に使われてきた釜の鋳替えの行事を再び阿曽の鋳物師の手に取り戻
すためのプロジェクトを立ち上げています。
この鉄とアートのコラボレーションによるプロジェクトへも、ご支援をお願
い申し上げます。

鬼ノ城塾、そして吉備の鉄とアートを組み合わせたこれらの活動についての
お問い合わせは

 ☎090-7776-1063 Email:hayashim@mx2.kct.ne.jp

鬼ノ城塾塾長(阿曽の鋳物師)林正実 まで



Copyright(C) harenokunizukuri net. AllRights Reserved.