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トップページ > 活動報告 > 鬼ノ城塾の課外講座/塾長の林が現代アートと古代たたらのコラボ

「晴れの国づくりNET」に登録されている地域づくり団体の活動報告

鬼ノ城塾の課外講座/塾長の林が現代アートと古代たたらのコラボ
<情報登録団体> 鬼ノ城塾
イベント内容 〈鬼ノ城塾=吉備鉄とアートのコラボレーション=最高のものにふれたい〉

鬼ノ城塾塾長で阿曽の鋳物師の林正実による鬼ノ城塾の課外講座が阿曽
(岡山県総社市)で開催されました。

阿曽地区住民を対象とした課外講座でしたが、話を聞いて地域外からも7人
の方が出席され、講義後の恒例の「打ち上げ」まで参加されました。
地域の方々が持ち寄りの手作りの「つまみ」とお酒で、深夜まで盛り上がり
ました。

林は11月23日(日)に岡山在住の現代美術家とのコラボの形での「古代た
たら操業」を総社市の砂川公園で予定しています。
操業に全責任を負う村下(むらげ)としての重さを感じていますとのことで、
今回の講義も力が入ったものとなりました。

塾長の林が行う「たたら」は、鬼ノ城の麓の土で炉を築き、鉄鉱石や砂鉄を
原料として、フイゴで風を送る古代のやり方をできるだけ忠実に再現したも
のです。ご期待ください。

鬼ノ城塾は阿曽の鋳物師の林正実が平成13年4月に発足させました。
各地で「古代たたら製鉄」や「鋳物教室」の実技指導を行うとともにアート
プロデューサーとしての活動も行っている林正実が、平成8年に「鬼ノ城た
たら倶楽部」を創るとともに、大正時代に絶えた吉備の酒米の「都」を阿曽
の地に復活させ、平成15年に堀和平ゆかりの「堀家住宅の利用を考える会」を、そして平成17年に岡山の「うらじゃ」「おかやま桃太郎まつり」に協賛
して「阿曽の火祭り」を発足させてきた林が、岡山のまちづくり・人づくり、
そして吉備の鉄とアートの協働を目的に始めたものです。

初回から建築家の隈研吾さん設計の鬼ノ城ゴルフ倶楽部クラブハウスを教室
として、世界で活躍する最先端のアーティストを中心に、写真家や建築家と
いった方々を阿曽の地に招いてきました。

平成26年度の講師は4月講座が森美術館館長の南條史生さん、6月講座が
現代美術家の柳幸典さん、8月講座がメディア・アーティストの八谷和彦さ
んでした。
次回、通算で83回目となる鬼ノ城塾10月講座の講師は、美術評論家の椹木
野衣さんです。


活動風景01 活動風景02
土で築いた炉の上から上がる炎をじ   ノロ出し作業を行う林
っと見つめ続ける塾長の林正実      ノロが順調に出ることが操業成功
操業の状況は炎の色で見極めるが、   には必須事項/村下としての林に
昼間はそれが難しいため苦労すると   は操業終了まで気が休む時はない



□日 時  平成26年9月14日(日)18時~23時
□教 室  総社市西阿曽の鬼ノ城塾事務局
□講 師  林正実:鬼ノ城塾塾長 阿曽の鋳物師
□内 容  講 義(テーマ)現代美術家と古代たたら製鉄のコラボ
□塾 費  無 料(講義後の打ち上げのための差し入れ大歓迎)

*これまでに鬼ノ城塾の講師を務めた榎忠さんとヤノべケンジさんの作品に
 ついての説明(二人とも鉄や金属の作品が多く、林の「たたら」に関心を
 持たれている)があり、次に林が行う古代たたら製鉄の説明がありました。
 さらに、榎さんやヤノべさんとのコラボをいつか実現したいとの林の思い
 と、お二人とだったらこういったコラボが可能になるといった企画案も発
 表されました。
 11月23日の砂川公園での操業はそのためにも成功させなければならない、 
 との林の言葉が印象的でした。


・隈研吾さん設計の鬼ノ城ゴルフ倶楽部のクラブハウスでの年6回の講座
・「古代たたら製鉄」や「鋳物教室」、シンポジウムやアート展、そして今
 回のような地域の方を対象にして行う課外講座
・古来60年に1回行われてきた吉備津神社・御釜殿の鳴釜神事の釜の鋳替え
 の行事を再び阿曽の鋳物師の手に取り戻すためのプロジェクト
・岡山の「うらじゃ」「おかやま桃太郎まつり」に協賛して林が作った「阿
 曽の火祭り」の支援
・阿曽の鋳物/阿曽の鋳物の灯籠/古代山城の鬼ノ城といった阿曽のご案    内と説明

これらのお問い合わせは
 ☎090-7776-1063 Email:hayashim@mx2.kct.ne.jp

鬼ノ城塾 塾長(阿曽の鋳物師)林正実まで

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